私の好物、トウモロコシ(^_^)
最近のトウモロコシは甘いですね~なんでも聞くところによれば、生のままで食べることができるくらい甘い品種もあるらしい。
ちょっとお塩を入れてゆで、食べるのが私の好みです。これが店先にならび始めると夏だなぁと感じる私です。
車を走らせてると、大きな銀杏の木が色づいているのに気がついて、車をとめた。私の住んでいる街は温暖なので、あまりきれいに木々が色づかないのですが、この樹だけはとってもいい色をしてました。
10月はとっても長かったような気がする。でも知らないうちに季節は進んでいて、ちょっとホッとした気分になりました。
あと少しで山も下山だというときに、大樹の中から日射しが差し込んできました。それは遠慮がちな日の光・・・夏の日のように自分をひけらかすわけでもなく、遠慮がちに私たちに陽を投げかけてくれました。秋だなぁ~
大普賢岳を登っていると、急に視界が開ける岩に出くわしました。早速登ったのですが、四方八方が見渡せます。そんなとき、私たちに、秋はもうすぐよと挨拶してくれている小さな紅葉の枝がありました。うまいあんぐるの写真ではありませんが、きれいでしたよ!
私の友人が『月下美人』の花が咲いたと写真を送ってくれました。何でも夕方から咲き始め、一晩しか花を咲かせないということです。調べてみると開花する時に花びらがこすり合って音が聞こえるということでびっくりしました。たしか蓮の花でも同じような話を聞いたことがあるなぁ。一晩しか咲かないというとはかなさを感じますが、なかなか色っぽい花ですねぇ~
わたしの友人が『ディズニーランド』に行ってきたときの写真をいただきました。電飾だぁ~これってきれいなんだろうなぁ・・・アメリカ版のねぶたの山車のようですね。イメージ貧困かな。この友人はディズニーランドのリピーターで何回も出かけています。きっと楽しいところなんでしょうね。でも夏のディズニーランドってきつくないんだろうか・・・・
私の友人がオクラの花が咲きましたと送ってくれたものです。やさしい色ですね~野菜の花ってきれいなものが意外と多い。今年の夏は昨年よりも暑いような気がするなぁ・・・
この写真を送ってくれた友人も、川にでも行きたいといっていた。暑くて『プチダウン』してるってメールに書いてありました。『プチダウン』って新語?
このごろ小さな頃見たようなひまわりってあまり見かけなくなりました。背丈の低いかわいらしいものが多くなりましたね。私のひまわりのイメージは、太陽に『立ち向かってる』みたいな感じで、たくましさや生命力を感じます。照りつける太陽とひまわりみたいな写真を撮りたいのですが、ひまわりが暗くなってしまいます・・・
私の先輩、cayo姉さんから送られてきた写真。えらく夏らしい生け花ですね。なんでも生け花はながぁ~い趣味ということらしくて、●●歳になった今も、がんばって練習してるとのこと。う~ん、続けるのってすごい!
私は生け花ってどうすごいのかわかりませんが、夏らしい写真ですね。こんな生け花を縁側に飾って、冷酒をぐびっと・・・庭には少し打ち水をしたりして・・・いいですねぇ・・・
1ヶ月ほど前だったろうか。家の近くの国道をそれたところに薄紫の花がいっぱい咲いてるのに気づいた。何だろうと、珍しく車を止めてみると、ホタルブクロだった。急いで携帯のカメラで撮ったものです。
この花の中に蛍を入れて~みたいなところから花の名前がついたのでしょうか?なんかうれしくなってくるような花の名前ですね。私の家の近くでも蛍が見える。車で三分も行けばいい。毎年写真を撮ろうと思って逃してしまいます。家から地域の花火大会が見えて、これもいつも写真に撮ろうと思うのですが、これも逃してしまう。思いついたらすぐ行動しないと、どうもチャンスには恵まれないようです。
小さな頃、『獅子の顔に見えるやろ~』と、父か母におしえてもらってからずっとそういえば見えるなぁ・・・獅子ってライオン?なんていつも思っていました。小さな頃はもっと『獅子』に見えたような気がするんだけどなぁ・・・
職場の駐車場の周りを見回していたら、かわいい花が咲いていました。わからないので調べてみると『あけび』の花だそうです。ということは、秋になったらここで実がつくわけですよね~子どもたちをつれてきて、そんけいさせてやろうと心に決める私です。
白浜町の三段壁の写真です。若い頃は、休日に『ドライブだぁ~』なんて、よく出かけたものですが、最近、立ち寄らなくなったなぁ・・・海がすごくきれいなスポットです。景観はすごく良いのですが、東尋坊などと並んで『自殺の名所』などというありがたくない呼び方もされています。ボランティアで、そんな方の話を聞くボランティアの方も活動されていると聞きました。
この写真は私が撮ったのではありません。私の同僚がこのあいだの休日に長野県は白馬八方尾根のスキー場に出かけられたときのものです。青い空に雪、きれいだったでしょうね~私のような軟弱クライマーと違って、私の周りのスキーヤーはタフです。休日に出かけても疲れ知らずだもの・・・
和歌山県上富田町で撮影しました。この道沿いには早くから菜の花が咲いていて、いつも車を駐めて眺めたいなぁと思うのですが、ついついやりすごしてしまうことが続いていました。この日、やっと写真が撮れました。
お兄ちゃんはさっぱりなんだけど、娘は時々ギターを教えてと言ってくる。ピアノを習ってるせいか、割とすんなり弾いてしまって、俺の時はもっと苦労したのに~なんてびっくりしてしまう。やっぱり、子どもは習得が早いのです。うらやましい。Cのコードを押さえて、適当に歌ったりしているのを見て、ほほえむ私。かなりの親ばかだな。
安曇野の大王わさび園の池で見た『ニジマス』 この写真では比べるものがなくてわからないのですが、70~90センチはあったんじゃないかなぁ。やっぱりそれなりに観光地でしたが、流れる水が涼しそうでした。私は蕎麦を食べ、わさびソフトを食べ観光気分を満喫したときの一枚です。
両親の家に行ったときの写真。狭い庭ですが、花がいっぱいできれいだった。なんかポカポカな陽気で私はお茶を飲みながら、タバコを吸ってぼぅ~っとしてました。これからまたなんやらかんやら庭に植えるんだろうな。
ブログにも書きましたが、これが私の職場の駐車場の一番陽あたりのいいところをせんりょうし続けている猫です。それがまぁ、すごく気持ちよさそうに目を閉じてるので、うらやましい限りなんですよね。写真は写すのが難しいです。バックは非常階段なのですが、白飛びしてしまってますね。まぁ、絵日記みたいなものだから気にしない。
太地町の舵取岬の風景です。灯台とその横にある大きな木が私は大好き。学生時代、バイクに乗っていた頃、自宅からバイクを走らせて、この木の下で休憩したものです。いま思えばいい時代でした。時間だけはありましたもの・・・
天気のいい日はすごく海もきれいでとってもいいところです。お弁当でも広げたい。ビールもいいなぁ。
私の住む街から来るまで30分ほどのところにある、太地町。捕鯨の町としても有名です。太地町にはいると数年前から、鯨のモニュメントが目につきます。写真は大きな鯨のしっぽから水が出ているモニュメント。わたしは新宮市から串本町にかけての国道42号沿いの景色が大好きです。
久しぶりに太地町に出かけて、すごく天気がいいし、タバコも吸いたいしということで車を停めて撮った写真です。大きな鯨のモニュメント。最近は鯨も個体数が少なくなったということで、えらく貴重な食べ物になってますね。とってもいい天気でした。海のにおいが気持ちよかった(^^)
本州最南端、潮岬です。紀伊半島の南端にあるこの岬は、ぐるっと車で一周できるのですが、本当にすばらしい海を見ることができます。若い頃はドライブといっては、このあたりまで出かけたのですが、最近は、まったく行く機会がありません。地元の風景の中でも、私のお気に入りの場所です。それにしても、写真が下手だな
私の住む町は、ほんとあったかくて過ごしやすいんですが、寒暖差があまりないためか、きれいに紅葉する樹が少ないような気がします。あれっと思うのは『はぜ』の樹くらい。これは中辺路町の道の駅で休憩中にとりました。『熊野古道』が世界遺産になって、この道の駅も、たくさんの人を乗せた観光バスが駐まることがあり、そんな時はびっくりします。
ここ数年、特に最近、ほんときな臭い世の中になってきた。核兵器だの、憲法改悪だの、教育基本法改悪だのと、私自身はとても嫌な気がしています。いろんな議論があるのは知っていますが、私は反対。ということで、国会前で教育基本法反対の集会に出かけてきました。大人だから怒らないじゃなくて、大人だから、怒らないといけないときは、正当な手段で怒るのです。怒ることができなくなっちゃだめだと思う。
天気はいいのですが、荒い波の音が私の部屋まで聞こえます。朝の海。波打ち際は波の花が咲いてました。潮が飛んで車の窓ガラスもすぐ真っ白になってしまいます。幸いなことに紀伊半島に近づくことはないようです。
散歩の途中に見つけた『メダカの池』 スイレンやガマなどの植物もあって、小さな湿地というか池になっている。手入れをしてくれてる人がいるんだろうな。見つけたときは、なんとなくうれしかったです。
これも散歩の途中で見つけました。この池は、網が張ってありました。道沿いだからなかな?たくさん咲いていて、よく晴れた日には、池の反対側に海がとってもきれいに見えて、私の大好きな散歩道になってます。
これも私が和歌山に行く途中に見える滝。この写真ではおとなしく写ってますが、少し大きな雨が降ると水量が増し、すぐそばを走る国道にまで水が達します。私が小さな頃、父がここを通るたびに『那智の裏滝というんだ』と教えてくれました。
いつも私が和歌山に出張中に立ち寄るトイレで見かけたものです。ずっと干されてる・・・最近、イノシシやら鹿やら、キツネ、キジなど車の中からよく見かけます。でもこのイノシシさんはこれからもずっと干されるのかな?
子どもたちが『あついぃ~川に行きたい』というので、近くの大里親水公園に泳ぎに連れて行きました。子どもたちはとっても気持ちよさそうに泳いでるのですが、まぁ日陰でみてればいいわと思ってた私は大変。日陰なんかないですもの。水の流れがとっても気持ちよかった。
本宮、湯の峰にある『つぼ湯』 大人が一人が二人でいっぱいになるくらいの大きさで、時間によって湯の色が変わるといわれてます。私は地元でいながら、入ったことがなかったので、数年前、一人で行ってきました。とっても気持ちよかったですよ。昔はよく温泉にはいりに行ってたけど、この頃はぜんぜんだなぁ~
昨年のライナーを植え付けたらいっぱい実がなり出しました。今年は寒かったからか、実の付く時期が遅いようです。私が食べる前に、こどもが・・・子どもが食べる前に虫が・・・見かけは悪いですが、甘いですよ。
GWに大普賢岳に登った時に、和佐又ヒュッテで見つけました。以前、このヒュッテに泊まった時は、確かタラの芽の天ぷらを食べたような気がします。おいしかった。山菜なんかも、これが何ってわかれば楽しいけれど、全くわからない。このてのものの、『苦み』って、歳を重ねるにつれ、美味しく感じるようになってくる気がします。春菊大好き!
近くにある千穂ヶ峰の中腹にある神倉神社から見える和歌山県新宮市と三重県紀宝町のながめ。流れている川が『熊野川』でこれが県境になっている。職場から歩いて往復20分。たまぁ~に仕事を抜け出して、歩きに行く場所です。ぉ灯まつりで有名なところ。最近は古道ブームで、結構人が多い。それと猿もね(^^)
今年も桜の季節。というか、もう散りはじめてますね。ほんとは夜桜の写真を撮ってこようと思ってたのですが、なかなか時間がなくて、熊野市のある地域で、桜祭りという催しがあったので、車をとばして行って来ました。桜の下では、なぜか生ビールが売ってました。春風に、ちらちら散る桜の木の下で、ビールを飲んだら気持ちいいだろうな。
昨年、2月頃から3月にかけて、散歩をしていると、クリームがかった緑がひときわ目立つ樹を見つけた。自分では何の気がわからないし、ken先輩に相談し、二人でその気を見に行き、HPで調べたところ、『アオモジ』という樹らしい。アオモジは、本来、九州西部から奄美に分布する木らしく、このあたりで自生しているのはめずらしいことらしい。私の散歩道にはたくさん生えていて、この時期の楽しみとなっています。
私は実のなる木が好きで、サクランボは鉢植えが2本、ヤマモモ、ミカン、レモン、ポンカンなんかを植えてます。今年もサクランボの花が咲きました。毎年、鉢植えですが、結構実がなって、うれしいのです。今年あたり植え替えをしないといけないな。この実がなる頃、新年度が始まります。なんとなく、落ち着かない季節ですね。
私の住む街には小さな港があります。年に1回、「港まつり」というのがあって、この漁船に無料で乗せてもらえます。私も一度乗ったことがあるのですが、とってもきれいだった。トビウオが、ぴょん、ぴょん飛んでいた。手作りの素敵なまつりでした。
庭のこぶしの木も、つぼみがふくらんできました。今日はとってもいい天気だったので、春が来たなぁって、カメラを取り出して撮影してみました。新田次郎氏の「槍ヶ岳開山」という小説の中に、この木の花をみて、ふるさとを思い出す場面があって、庭に植えてしまった。
福寿草が咲きました。アップにして写すとなんか、植物人間みたいなアングルになってしまいましたが、小さくて、なかなか可憐な花ですね。この花が良く咲くことで有名な三重県『藤原岳』にも、3月に登山できないかなって思ってます。
昨年の夏、仙丈ヶ岳に行った時に咲いてました。9月半ばということもあって、花の季節はすでに終わりかけていたのですが、この花だけはよく目立ちました。このあざみ、すっごく大きいのです。小さめの女性の握り拳くらいはあったような印象が・・・ちょっと大げさかな。でも私の印象には、『おっきなあざみ』でした。
早く暖かくなって欲しいです。庭のしだれ梅も花芽がふくらんできました。2月6日は新宮市で古くから行われているお灯まつりの日。私たちの地方では、この祭りが終わると、少しずつ暖かくなると言われてます。
昨年11月からの病休中に庭に植えた福寿草。つぼみが大きくなってきました。早く黄色い花を見せてくれんかな・・・朝は良いお天気でしたが、冷たい雨が降り出しました。今日のお灯まつり、登り子さんたちは大変です。寒いだろうな。でもみんな、お酒飲み過ぎたらあかんで!
昨年(05年)、燕岳に登り、朝、燕山荘から見えた槍ヶ岳。いつか登ってみたい山。あこがれの山です。そういえば、出張の時、ふらり立ち寄った居酒屋のマスターが山好きで「去年は、槍に登ったよ」って言っていた。登ってみたいなぁ・・・体力のあるうちにね。
銀竜草。05年のゴールデンウィークに近く野山を散歩してる時に見つけました。最初見た時は「なんじゃぁ、これ!」と驚きましたが、デジカメで撮影し、ken先輩に見せると、ここらへんでは良く見かけるよ、と軽く流された。大発見かと思ったのに!
日本各地の湿った腐植土のところに生える腐生植物。別名「ユウレイソウ」と図鑑には載ってました。
とっても天気のいい日が続いています。近くの海辺に行って来ました。
水平線が丸く見えるよ。一人で飲んだポカリスエットがおいしかったよ。『再スタート!』そんな気持ちで、写真を撮りました。山に登るように、自転車をこぐように、ゆっくり散歩するように、そんな気持ちでずっと過ごしてみたいもんです。わかってても、できなかった私ですが・・・
もうあんまりがんばらないで、いっぱいいっぱいの僕にはなりたくないよ。誰にも優しくできてなかったよ。リセットして再スタートするよ。
私の散歩道を日記に載せましたが、散歩道の途中にいっぱいあるのがこのトベラの樹。最初はヤマモモの樹かなぁと思いながら歩いてましたが、何か違う。図鑑を調べてみるとトベラという樹らしい。枝先の葉が内側へ巻く傾向があること、海岸や岩場で良く生えること、果実には臭気があることなどが記されてました。臭気があるこの樹の枝葉を、節分の時に鬼よけとして扉にはさんだ風習からトベラとなったそうです。
今年の9月。仙丈岳に登った時に見えた、甲斐駒ヶ岳です。頂上付近が白く見えるのは、花崗岩だからだそうです。当日は朝4時半から、登りはじめ、頂上付近になって、雲も晴れ、良いてんきになりました。仙丈ヶ岳から小仙丈までの稜線はまるで「天空の廊下」のようで、すばらしい眺めです。